「ほっ」と。キャンペーン

図書館ではたらく私のささめごと


by straylight

カテゴリ:北海道旅行( 6 )

北海道旅行 vol.6

a0037820_22155738.jpgわたしたちが行ったときにはちょうど札幌の大通公園でミュンヘン・クリスマス市がやっていました。
ミュンヘンと札幌が姉妹都市なんですか? 
よく分かりませんがわたしにとってはおおっぴらにビールが飲めるぞ! ということ。
といってもすっごく寒いから飲んだのはホットワイン、ポッカポカになります。


a0037820_23183585.jpgその後に参りましたのは、サッポロビール園
ええ、ええ、分かっていますよ。
札幌でジンギスカンといえば、だるまですよね。
だけど今回は、ビアホールという異質な空間の中で貪るように、飲んで、喰いたかったのだ!
食べ飲み放題なんだけど、一回に運ばれてくる肉と野菜の量が半端ではない……
たしかにわたしらは肉に飢え、酒に焦がれておりますが、一度にその量はないんじゃないのかな。
ほぼ食事も終わりかけたときになってようやく、おかわりを注文するときにちゃんと言えば好きなものを好きな量だけ持ってきてくれることを知りましたとさ。。。
あれだけ豪快に肉を貪ったことはかつてなかったよ。
ごちそうさまでした。
[PR]
by straylight | 2007-04-26 00:05 | 北海道旅行

北海道旅行 vol.5

旅行の2日目は札幌へと向かいました。
前日から気付いてはいたのですが、どうやらデジカメの調子がおかしい……
明かりのあるところであると光を集めすぎてしまうようで、ここからは携帯カメラの出番
(その後、写した画像をメールに添付してたくさん送ったせいでずいぶんな料金になってしまいましたとさ)。

a0037820_14294718.jpg札幌では普通に観光地めぐりをしました。
時計台行ったり、北海道大学行ったり、まあよくもあちらこちら行ったものです。
そんな中で英気を養ったのが、札幌駅の駅ビルに入っている根室花まるという回転寿司や。
平日の午後2時過ぎだというのに30分以上待って入った店内。
やはりね、東京で食べるのとは違いますなあ。
おいしいけど、安いの。
前日の庄坊番屋で味を知った、タラの白子(タチと呼ぶそうです)の軍艦巻きは絶品でした。


< Link >
根室花まる 札幌サテライト店
【北海道情報】北海道グルメ その9「真ダチ(タチ)」
[PR]
by straylight | 2007-01-30 23:41 | 北海道旅行

北海道旅行 vol.4

a0037820_21164738.jpg普段は一切朝ごはんを食べないわたしだけれども、ホテルの朝食はものすごく食べる!
まずは洋食を食べて、それから和食を食べる。
最後にわんこそばのような味噌ラーメンを食べようと思っていたんだけど、さすがに無理だった(苦笑)
ホテルの朝食に欠かせないのはオレンジジュース。
何杯もひたすらオレンジジュースを飲む。


a0037820_21222383.jpgその後に
ロンドンからくり博物館に行く。
ここはぜんまい仕掛けのからくり人形が展示してある博物館。
博物館といってもごくごく小さい所なんだけど、このからくり人形たちが非常に可愛らしい。
画像は、ここのマスコットのクマネコなんだけど、そのクマネコが小さなクマネコを操っている。
この博物館に来たらぜひショップをじっくり眺めてみるといいと思う。
ここで買ったクマネコトートバッグはもう十年近くも使っているけど飽きのこないデザインでしかも安いし(300円!)おすすめです。
[PR]
by straylight | 2006-12-24 21:32 | 北海道旅行

北海道旅行 vol.3

a0037820_2182597.jpg日が暮れるにつれてより光と影の陰翳が美しく映えるようになる。
平日だけあって、人通りが少なくなるのも早かった。
雪が冷気で凍って滑りやすくなり足下を注意しながらゆっくりと歩くのも今となっては懐かしい。
それにしてもそれほど寒く感じられなかったのは不思議なことだ。
むしろ東京の寒々とした風の方がはるかに冷たく感じられる。


a0037820_2184546.jpg夜ご飯を食べたのは庄坊番屋という海鮮居酒屋。
有名なお店なのでまずどんなガイドブックにも載っているし、実際にすごくおいしかった。
写真は、寿司(北海)で、大トロ、いくら、ウニ、ホタテ、アワビ、ボタンエビ、カニ、シャコといったネタが満載で2750円とすっごくお買い得だ。
おすすめの「たちポン」は、生のタラの白子のポン酢和えでクリーミーとしか言いようのない食感で病みつきになる。
海鮮さつま揚げもおいしく頂いて、本当にここに来て良かったと思えるお店だった。


a0037820_219410.jpg以前にも来たことのある同じ場所に戻ってきた。
かつて大学生だったわたしたちはこの運河の脇で雪だるまを作ったものだ。
そばを通りかかったカップルの女性に「雪を投げられるから近づくの止めようよ」と言わしめるほど破廉恥なことをしていた。
以前にもまして観光地化してしまい少し寂しいのだが、いつだって記憶は美化されているものだ。
あの時代には戻ることはできない、というそれだけで思い出は良くなるものか。


a0037820_2192682.jpgわたしたちが泊まったのはホテルノルド小樽
最上階にはバーラウンジがあり、小樽運河が望めるということで行ってみた。
正直、窓ガラスが反射してとても運河は見れなかったが静かな時間を過ごすことができた。
ホワイトレディ、Yukiguniといったオリジナルカクテルを舐めながらナッツを口に運ぶ。
忘れがたい瞬間の一つ。


<Link>
庄坊番屋 Yahoo!グルメ
庄坊番屋 食べログ.com
庄坊番屋 ぐるなび

ライブカメラ 小樽運河(ホテルノルド小樽 屋上から撮影)
[PR]
by straylight | 2006-12-19 23:55 | 北海道旅行

北海道旅行 vol.2

a0037820_23383192.jpg小樽といったら、まずはもちろん寿司ですがそれとともにスイーツでも有名じゃないですか?
ということで六花亭へ。
マルセイバターサンドは外せないですよね。他にもたくさん売っていたのですが、なにせ混雑していてよく見れなかったです。。。

それから、ルタオへ行きました。
ここはドゥーブル フロマージュというチーズケーキが有名なんですが、日持ちしないので今回は諦めました。
いずれぜひ食べたい!


a0037820_23483148.jpgその代わりに、最近新しくできたルタオのチョコレート専門店le chololatでチョコを買ってきました。
あっという間に融けるそれは最近流行の苦めのチョコとは違いやさしい味がしました。


a0037820_23534273.jpgそれから北華楼へと移動してソフトクリームを。
なんだか年を経ると気兼ねなくソフトクリームが食べられるようになった(笑)
やっぱり若いころだとちょっと恥ずかしいじゃないですか?
もうおれは自分に嘘はつけない。食べたいものを今此の瞬間に食べるのだ!
と、ソフトクリームを店内の席に座りながら舐めていると修学旅行生がたくさん横を通り過ぎる。
懐かしくも甘酸っぱいあの時代は何処に去りしか?
ああそれから君たち、いくらおみやげだからといって制服着たまま日本酒は買えないから。


a0037820_021536.jpgその後は北一硝子オルゴール堂を見たりして堪能しました。
オルゴール堂では懐かしい一品に出会えたりして感涙ものでした。
北一硝子は小樽中に店舗がありますがアウトレットのお店もありますのでそちらをチェックするのが良いかと。

観光都市なのであちらこちらで呼び込みをやっているのだけれど、地面の雪が踏み固められてツルツルのアイスバーンになっている。
そんな中「安いよー」とか「おいしいよー」とか言われてもこちらは自分の足元を見るので精いっぱい、せめて自分のお店の前くらいは氷を何とかしておいてくれと、言っておきたい。
しかしだからといってピンヒールでやって来て四方を氷に囲まれ身動きができない女性は自業自得だと思う。

そんなこんなで小樽の夕暮れが近づいてます。
つづく。
[PR]
by straylight | 2006-12-19 00:12 | 北海道旅行

北海道旅行 vol1

2泊3日で北海道に行って来ました。
約10年前に小樽に行ったことがあったので懐かしいかぎり。
今回のメインは、北海道ならではの食べ物、雪、旭山動物園かな。

a0037820_2319347.jpg朝8時出発の便に乗るために羽田空港へ。
まずは朝ごはんということでDean&Delucaのカフェへ。
パストラミのサンドウィッチとチャイを注文しましたが、どちらもおいしかった。
特にチャイ、甘めで優しい味わいが忙しい時間をほんわりと包んでくれた。
隣には、京都のよーじやのカフェもあり和スウィーツなんて気になったのですが、さすがに朝から甘いものは……


a0037820_23402618.jpgじつは飛行機に乗るのがまだ二回目なので何もかも目新しくて楽しい(笑)
今回は座席にモニタが付いていてそこでテレビやゲームができるとのこと。
なんだか、スーファミ状のコントローラーが付いていたのでテトリスをやっているところ。
このあと、キャビンアテンダントさんが横を通ったりして気恥ずかしい思いを。
テトリスやって、インベーダーやって、ゴルフやってる最中に、アプリケーションエラーが出て画面がフリーズして、コントローラーでソフトリセットしたけどやっぱりダメで(笑)、とかなんとかバカやっているうちに北海道に。


a0037820_23462763.jpg新千歳空港からまずは小樽へ。
電車から降りると凛とした空気が。
まだまだ0℃~5℃程度なので堪えられない寒さでは決してないけど、なんだか嬉しくなるくらいに冷たい。
道に残る雪をわざと踏みしめて歩く姿は子ども並かも……

お昼は、海猫屋で頂きました。
レンガ造りの重厚な佇まい、一階には暖炉があり、その香気と暖かさが部屋に満ちている。
写真はウニとカニのポテトグラタン。
北海道で最初に口にしたのがこれで良かった、と心底思う料理。
カニやウニは当然おいしいのだけれど、それ以上にジャガイモがおいしい。
ジャガイモがこんなにおいしく食べられるなんて驚きだった。
オニオングラタンスープはもともと好物なんだけれど、雪道を歩いた後にはさらにおいしく感じられた。


a0037820_044223.jpgそれに比べてガイドブックにつねに載っているヘラガニのパスタは苦みがあり万人向けする味とは思えなかった。
というか二人とも基本的にカニの本体の部分は触れないので、カニがたくさん載ったお皿が来たときには正直どうしようかと思った……
まあ、ものは試しで殻を割って吸って見ようとはするのだけれど、怖くて口を近づけられない。
うーむ、まあグラタンがとてもおいしかったので問題はなし。
ところで今回の旅、夕食までアルコールは一切飲まないと決めているのに、なぜかまわりのお客さんはみなグラスワインを飲んでいる。。。
しかも平日の正午ごろなんですけど。

つづく。
[PR]
by straylight | 2006-12-18 00:15 | 北海道旅行